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ランボルギーニ カウンタック

1/18 ブラーゴ ランボルギーニ カウンタック 5000QV ディティールアップ作戦その17

ゴールが見えているのに、なかなかたどり着きませんが、
今度こそ、いよいよ大詰めですw
ブランクが長かったために、せっかく作ったパーツを紛失してしまったので作り直しです(涙)
それは、ウインカーに続いて、ベルトーネのエンブレムです。売っていれば良いのですが、特に1/18スケールはあるはずもなく、自作するしかないのです。幸い、形状が複雑ではなかったので良かったです。
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ミラーフィニッシュにタトゥーシールを印刷します。




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当時は、印刷が侵されないようにクリアスプレーをチビチビかけてコーティングしていたのですが、今回は、百均で調達したUVレジンを塗ってコーティングしました。UVレジンは、この工程にピッタリです。素晴らしいです。印刷が侵されないうえに、すぐに硬化してくれます。厚みも適当で言うことなしです。
とは言え、全長8ミリ程度の細かな作業なので、失敗は当たり前。多めに作ってできの良いものを採用します。


手待ち時間は、ひたすらポリッシングです。

いやー、制作時間の半分以上が紛失部品の捜索&創作です(汗)

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1/18 ブラーゴ ランボルギーニ カウンタック 5000QV ディティールアップ作戦その16

またもやアクシデント発生です。
組立て中に、ルーフの塗装が「パリッ!」と・・・
ある程度の覚悟はしていたのですが、やっぱりです。
ブラーゴのルーフは、ポリエチレンか塩ビの難接着性の素材なんです。
なので、一見塗料がのっているようですが、ほとんど食付いておらず、
パリパリと・・・(涙)
このプライマーを使うと塗装できるようですが、


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私は、ルーフをレジンで複製して塗装する事にしました。
NACダクトのパーツも同様の素材かつ、ドアロック構造のために穴か開いていたので
プラバンで自作しました。
ルーフは、フロントバンパーやリアスポイラーなどが数セットあるので、
新たにブラーゴカウンタックの里親になった時のために余分に作っておきました。


ネコの手ステーション
大したものじゃないんですがすごく便利で助かります。クリップ棒は付属していますが、買い増ししたいときは類似品を百均で購入可能です。クリップ使わない時は竹串に両面テープを巻いて鳥餅状態にすればOKです。
最近の百均は凄いです。型取り材も調達可能です。そのおかげか、模型専門メーカー品もとても安価になりましたね。プラモデルとミニカーは高騰していますが・・・(哀)

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1/18 ブラーゴ ランボルギーニ カウンタック 5000QV ディティールアップ作戦その15

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長々、更新が滞っていましたが、実はほぼほぼできていたのです。 ところが、組み立て中に自作ウインカーを紛失してしまい、そのまま・・・時が流れてしまいました。 IMG_20200429_124513_20200501073341485.jpg IMG_20200429_125040_w1000.jpg IMG_20200429_124656.jpg
各パーツの塗装も済んだので、あとはウインカーの再製作ですが、細かい部品なので、実は超難作業なんです(涙) 巣籠中に何とか完成させたいです。

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LP400

市販モデルのLP400が登場したのは、1971年のジュネーブショーでプロトタイプのLP500が発表された3年後の1974年である。オーバーヒート対策のためボディに多数のエアインテーク、アウトレットが設けられた。エンジンはより扱いやすくミウラで実績も積んでいた3,929ccエンジンに換装された。また車体構造はテストドライブの際に剛性不足と判断されたため、セミモノコックから丸鋼管を溶接して組み上げたバードケージ(鳥かご)フレームにアルミボディを載せるデザインに変更され、剛性向上と軽量化を同時に果たしている。マルチェロ・ガンディーニのオリジナルデザインに一番近い生産型であるLP400は、わずか150台しか生産されなかった。なお、実際の車両重量についてはカタログ記載より約500kg程度重い1.6tであり、エンジン出力についても実際は330英馬力程度と思われる。これらの数値は実際の各種テストデータ、0~400m13秒台後半、最高速度260km/hなどから考えても辻褄の合う内容である。(出典:ウィキペディア)


ウォルター・ウルフ・カウンタック

カナダの石油王でF1チームのオーナーでもあったウォルター・ウルフは熱狂的なランボルギーニ・マニアであり、ランボルギーニの経営に乗り出そうと計画したほどであった。そんなウルフの耳にカウンタックがついに発売されるという話が入るのには、そう時間はかからなかった。ウルフはすぐさまオーダーし、LP400の量産3号車を1974年に手に入れることができた。しかし、ウルフはこの新型車の仕上がりに不満を持っており、間もなくウルフの指導の元、大型リアウィング、オーバーフェンダー、コンセプトカーのブラーボから譲り受けたホイール、ピレリP7の超扁平タイヤなども装着された赤の「1号車」が製作され、1975年に出荷された。(出典:ウィキペディア)

私は、京商のウルフカウンタックを所有していますが、京商のウルフカウンタックは、ライトなどディティールは良いのですが、フロントバンパースポイラーが少し大きすぎます。スタイリング重視ならオートアートをお薦めします。



5000QV

1985年にはフェラーリ・テスタロッサに対抗すべくV12エンジンを4バルブ化、キャブレターをサイドドラフトからダウンドラフトに変更すると同時に排気量を5,167 ccまで拡大し、テスタロッサを75 馬力上回る最高出力455 馬力をマークした5000 Quatro Valvole(5000QV)が登場し632台が生産された。このエンジンは改良が施されてLM002にも搭載されている。(出典:ウィキペディア)


25th anniversary



1988年、ランボルギーニ創立25周年記念モデルとして25thアニバーサリーを発売。スタイリングを担当したのは、のちにパガーニ・アウトモビリ社を創業することになるホラチオ・パガーニ(Horacio Pagani)であった[3]。リアバンパーが装着され、細部の形状が変更され、LP400Sからオプションであったリアウイングは無くなった。 本モデルがカウンタックの最終モデルとなり、1990年に生産を終了。カウンタックの各モデルの中で最多となる657台を生産した。最後にラインオフしたカウンタックは、当初デザイナーのマルチェロ・ガンディーニに寄贈される予定であったが、ガンディーニは「(自らの)過去の作品には興味がない」という理由によってこれを辞退した。このシルバーの車両(シャシーナンバー:ZA9C005AOKLA12085)は「ランボルギーニミュージアム」が所蔵することになった。(出典:ウィキペディア)

ケーニッヒカウンタック

ドイツのチューナーとして有名なケーニッヒ・スペシャルズがランボルギーニ・カウンタックをベースにツインターボ化したチューンドカー。


キジルセラム ウラタック

EA/ゴーストゲームスの「Need for Speed」に登場する車両のCGを手掛けるKhyzyl Saleem氏により生みだされた架空モデル「HURATACH」。 その名の通りウラカンとカウンタックの2台を氏のアイデアにより融合。一見カウンタックでありながら、オリジナルとは一風変わった独創的なスタイリングとなっています。 
 
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1/18 ブラーゴ ランボルギーニ カウンタック 5000QV ディティールアップ作戦その14

一体、いつになったら完成するのでしょう。ディア●スティーニかっ!(笑)
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インテリアはいじらないつもりでしたが、センタートンネル?の張り出し部に「ポチっ」とランナーの跡が残っていたので、しぶしぶ手を入れました。

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シートベルトはテカテカしていたので、艶を抑えるために艶消しクリアーをかけようとしましたが、塗料が乗らない素材塩ビ?なので、ペーパーをかけて処理しました。
キャビンもシート同様スーパーシルバー、他ハンドル等はタイヤブラックで塗装しました。
銀メッキを剥がして塗装したシフトノブが黒くなっただけでも
随分いい感じになりました(o^―^o)
インパネの右横にリアカメラ用のバックモニターを自作、設置しました。




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1/18 ブラーゴ ランボルギーニ カウンタック 5000QV ディティールアップ作戦その13

ボディーの塗装をして王手!と思いきや、まだまだやらなければならないことがありました(汗)
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写真ではわかり辛いのですが、シートには荒いシボがかかっていました。無関係ですが、左は、ディアブロGTのキャビンです。

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実車の写真を見ると革張りなのでつるつるしています。気にせずスーパーシルバーで塗装したところ、シボがより目だってザラザラっぽくなってしまいました。インテリアには拘らない私ですが、流石に気になり、ペーパーとサーフェイサイーでシボをある程度平滑にしてから再度塗装しました。スーパーシルバーの後に、つや消しクリアーでフィニッシュしてみました。

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アウトレットは、枠を平滑に削り込んだ際に間口が拡大し、ルーバーのサイズが合わなくなってしまったので、アニバーサリー風に自作してみました。

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2個作るのに失敗してして3個作りました(涙)

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ブラーゴのクンタッシュは窓ガラスが一枚もありません。百均の下敷きから切り出しました。これもいくつか失敗して倍数くらい作りました。この窓きりだけであっという間に1,2時間が過ぎてゆきます。
出口が見えているようで、いちいち、時間がかかりなかなか完成が近づいてきません。メンタルの消耗が激しいです。

世間では1/18スケールのLP500プロトタイプ(楽天)が発売されるようですね。作るの嫌いなくせに、こんなに手間かけるんだったら、その分働いてこれ買えよ!って自分で突っ込みいれながら作業していますw



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1/18 ブラーゴ ランボルギーニ カウンタック 5000QV ディティールアップ作戦その12

ついに、塗装し始めました!
ロークオリティのブラーゴジャンクをほんの少しだけ整えるつもりだったのですが、いつの間にかこんなことにw
塗装剥離の段階で、そうだ、エボルツィオーネに改造しよう!と脱線し始め・・・
あれこれいじくっているうちに、LP500風にしよう!と二転三転し・・・(汗)
何色にするかとても悩みました。
最近のランボルギーニは航空機をイメージさせることが多いようですが、クンタッシュをタイムマシーン?宇宙船?とするならば、シルバー?と思ったのですが、シルバーやブラック、ホワイトってミニバン等、身近な車の色なんですよね。
消去法というわけではありませんが、クンタッシュはやはりジャッロブリランテということに。
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発色を良くする為ホワイトサーフェイサーで下地を作りました。
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アクリジョンカラーを使ってみようとしたのですが、普通のアクリル塗料と比較すると発色が今一だったので、従来の後者の塗料を採用しました。




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