前回、「やっと完成です。」と宣言したはずですが・・・
またまた再検討しています(汗)

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前回製作したリアボンネットですが、取り付けてみると違和感を感じました。原因は、斜めに刻まれたアウトレットだと思います。カウンタックは四角形や直角が一つのアイコンであると思うのですが、斜めのスリットは、調和を乱すというか、なじまないような気がしました。シアンとかヴェネーノを観てしまったゆえに影響されてしまいました。

目指しているのは、現代風のカウンタックではありません。LP400や、ウルフをじっくり観察して、イメージをふくらませ、
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こんな感じに作り直してみました。四角がいっぱいwww
ルーバーではなく、黒メッシュ仕様にしようと思います。LP400のエンジンフードをそのまま持ち上げたようなイメージですね。今度こそ、心に引っかかるものなく「来た!」という気がします。いかがでしょうか?

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おまけで、リアウイングも作り直しました。オーバーフェンダー仕様のカウンタックといえば、ブーメラン型のウイングがアイデンティティとも言えるほどの存在となっていますが、キャラクター性を抑え、シンプル、無表情をキーワードにLP500プロトタイプに寄せるため、あえてシンプルな四角形にしてみました。まあ、オーバーフェンダーで寄せるもなにもありませんが(汗)

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