JOTA SVJ #4860 1977



JOTA(イオタ)アルミニウムボディ 1969

  
イオタ 1970 後期型

JOTAはボディデザインこそミウラをベースにしていますが、ボディ細部、内部構造などは全く異なった車両です。 ランボルギーニで製造された後、JOTAは特別な顧客に売却され、事故を起こし焼失してしまったので、当時の資料・写真等は限られた物になります。 弊社では長年に渡り資料を集め、ボディ外観だけでなく内部構造まで調べた上でモデル化しました。 固定式ヘッドライト、冷却の為に形状が大きく事なるフロントグリル、リフトを押さえる為のカナードなど大きく変更されたフロント周りはディティールも多く、楽しんで頂けます。 ドアやモノコックに打ち込まれた無数のリベット、拡幅されたリアフェンダーもオリジナルのJOTAだけのディティールです。 インテリアもミウラとは大きく異なります。 ダッシュボードの様な手が込んだものはなくモノコックの一部にメーターが直接付けられています。 サイドシルの太さが変わっているので、シートが中心寄りになりセンターコンソールもミウラより細くなっております。 



Lamborghini Jota SVJ #4892

 本モデルはミウラ P400SVをベースにオリジナルイオタのフェクトリーレプリカとしてモディファイが施された「イオタ SVJ」のシャーシナンバー“4892”を忠実に再現したモデルです。 ボブ・ウォレスにより製作されたオリジナルイオタは当時のランボルギーニの特別な顧客に大きな衝撃を与えました。 彼らはミウラをベースに、イオタのアピアランス、スペックを備えたスペシャルモデルをオーダーするようになりました。 シャーシナンバー#4892のランボルギーニイオタは長い間日本に存在していました。 京都のディーラーが輸入しスーパーカーブームの展示会などで注目を集めた一台です。 ミウラ P400SVをベースに固定式ヘッドライト、クイックフィラーキャップ、前後フェンダーのエア抜き、ボディ各部のリベットなどエクステリアに手が加えられました。 エンジンはどの程度のチューンが施されているのか明らかではありませんが、エアクリーナーを廃止し、エキゾーストもほぼストレート構造になっています。 ボディはメタリックピンクでペイントされ、今もその美しいボディは健在です。



漫画「サーキット狼」に登場する 「潮来のオックス」こと、関根英次(せきね えいじ)の愛車。



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