カウンタックで頭を悩ませている間に、ディアブロGT再開です。
こちらもブランクが長かったため、現在ではGTスピリットから満足レベルのものがリリースされてしまいました。嬉しいやら悲しいやら・・・。


というわけで、モーターマックスのディアブロをいじるモチベーションをキープするため、修正ではなく、少し当カロッツェリアらしくカスタムしてみることにします。基本的に大好きなGTなのでほとんどいじれないのですが。

diablo-gt1
ネタが思い浮かばないので、とりあえずバンパーをシンプルにしてみました。センターのインレットは削除できないので、バンパー上部の溝を埋めてスッキリさせました。当初の予定通りバンパーをボディーと同色にする予定なので、これは良い方向だと思います。
左右のインレットは、マテルのディアブロGTR同様、実車に比べて小さいので拡大しました。小さいのが嫌いというわけではないのですが。


diablo-GTR
これは、中々のオタクレベルの方でないとわからないかもしれませんが、GTのバンパーサイドには、はっきりとしたエッジが無く、丸みをおびています。

Diablo_6.0

6.0は、ノーズを上方から車軸と並行に切ったようなラインで、正面のエッジラインがサイド下方に落ちています。

diablo-GT2
オリジナリティーを増すために、エッジラインを追加してみました。6.0と同様にはせず、ノーズ両端を上から見て削るように、ラインを出してみました。このエッジには空力面で意味があるんだそうです。


造形にあたり、参考にしている自動車空力デザインですが、この本によると、フロントフェンダー前部は、平面部分が長い方が抵抗が少なくなるんだそうです。そして、正面との境界はRではなくエッジが良いとのこと。周りの車を見てみると、2000年頃から、そのように処理されているデザインがとても増え、今では主流となっていることがわかります。


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