2010年をもって生産が終了したムルシエラゴの後継車種として[3]、2011年3月1日より開催されたジュネーヴショー2011にて正式に発表された[1]。会場で披露されたのはオレンジ、ライトグレー、マットホワイトの3色。デザイナーは、フィリッポ・ペリーニ。エンジンフードカバーのデザインは、カメムシの外観から発想を得たもの[4]。フロントやリア周りの意匠は、2007年に公開されたムルシエラゴ・ベースの限定車レヴェントンと、2008年に公開されたコンセプトカー・エストーケと共通性を感じさせるものとなっている。 カーボンファイバーモノコックを採用し、サスペンションはプッシュロッド式、エンジンは新設計のV12となっている。トランスミッションはマニュアルを廃止しセミオートのみとなった(メーカーとしても性能向上のためこの車種以降マニュアルは搭載しない考えである)。(出典:ウィキペディア)

LP-700




S


2016年の12月に発表された新型の「アヴェンタドールS」は「アヴェンタドールLP700-4」をさらにブラッシュアップしたニューモデルです。 フロントバンパーは「SV」を彷彿させるデザインに変更することによりダウンフォースが130%も向上、冷却効率も高められました。 リアバンパーも新たなデザインに変更されました。 センターのパネルはブラックアウトされよりスポーティなイメージに、リアディフューザーも形状が改良されました。 リアフェンダー上部には「カウンタック」を思い起こさせるデザインのエアインテークを装着しています。 また、ランボルギーニ初となる4WS(四輪操舵)に加え磁性流体ダンパー、可変ギアレシオなども搭載。 エンジンは可変バルブと可変インテークシステムを改良し740馬力を発生させます。




2015年のジュネーヴ・モーターショーにて発表された、ランボルギーニの上位モデルに伝統的に冠される「SV」を戴いたモデルであり、世界限定600台の生産となる。引き続き採用されるV12エンジンは、更なるパワーアップが図られており、車名が表す通りに750PSを発生させる。その実力は、0 - 100km/h加速が2.8秒・最高速度が350km/h超というものであり、アニヴェルサリオをも上回る圧倒的な能力である。


J (イオタ)

2012年のジュネーブショーで発表された『ランボルギーニ アヴェンタドール J(イオタ)』は、「アヴェンタドール」をベースとする公道走行可能な完全ワンオフモデルです。『J』の名はかつて「ミウラ」をベースに作られた幻の実験車両、通称「イオタ(Jota)」に由来します。「究極のドライビング」実現のため、エアコンなどの快適装備やルーフだけでなく重いフロントガラスさえ取り払い大幅に軽量化されたボディに、700psを発生する6.5リッターV12エンジンを搭載。最高速度は300km/hをオーバーします。フロントウインドデフレクター、大型リアウイング、4本出しエキゾーストパイプ、カーボン製リアディフューザー、コクピットを覆う新開発のカーボンスキンなどが印象的です。

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