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写真のシルエットはクラウン(1/24)のものです。

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撮影はガレージ屋上で行いました。

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1976年3月。ランボルギーニは、ジュネーブショーの会場に1台のタルガトップモデルを送り込みました。ランボルギーニシルエットのデビューです。

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ベースとなったのは’70年にデビューしたウラコで、ホイールベースは同じものの、ボディーサイズは若干長く、そして幅広くなっています。

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オーバーフェンダーの追加にスポイラーの追加等、外観においては、クンタッシのLP400と、5000QV等の関係に近いように思えます。このような関係は、フェラーリには無い、ランボルギーニの特徴?の一つかもしれませんね。

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前述したように、シルエットのベースはウラコです。従って、この点を本作品のこだわりモディファイポイントとしました。?ノーズの相対高さをウラコと同じに。多くの模型は、フロントスポイラーのせいで?高いと思います?
テールエンドの左右絞込みをウラコと同じに。LSのウラコが忠実に再現されているとは言えないかも知れませんが、我がコレクションにおいてはウラコをベース車両としたように合わせてみました。

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制作記にも記述しましたが、シルエットの標準タイヤサイズは,
フロントが195/50VR15、リアが285/50VR15ですが、写真の作例は、フロント225/?、リア345/35とクンタッシ5000QVばりのワイドタイヤを履かせています。このような掟破り?はプラモデルならではですね。「スーパーカーにはワイドタイヤとディープリムが良く似合う。」です。それにしても少々太すぎですが・・・(汗)

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漫画”サーキットの狼”では、椿健太郎が駆り、風吹裕矢がドライブするランチアストラトスとサーキット走行会でバトルしました。

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