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ランボルギーニカウンタックシルエットフォーミュラ 完成

ブラーゴクンタの撮影ついでに。
ブラーゴクンタは少々のディティールアップのつもりが大作になってしまい、編集作業も大変なことになっています(汗)

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製作記が止まっているよ!是非、完成品を見せてください!など、ありがたいリクエストを沢山いただいていたカウンタックのシルエットフォーミュラーですが、ようやく最終話「完成編」です。

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古くから当サイトを訪問されている方はご存じなのですが、かなり以前、十年以上前?には完成しておりまして、完成記も掲載済みだったのです。

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ところが、レンタルブログのサービス終了に伴う引っ越しのごたごたで、あれこれ失い・・・

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という言い訳けでして、この度、写真を撮り直し再掲載させていただく運びとなりました。

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時間の経過もあり、少々痛みも見られますが、どうか大目に見てやってください。

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今の目で見ると、とても未熟な出来栄えで、正直、公開するのがお恥ずかしい(滝汗)

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当時はカウンタックのシルエットフォーミュラを作るんだ!と無我夢中でイメージを形にする作業に没頭していました。この出来で、よくJLMC杯カウンタックコンペで準優勝できたなと思いますよ。
主催者の与助さん、よち丸さん、コンペに出品した皆さん元気かな~?

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気が向いたらというか、気力が充実したら?少々手直ししてやりたいです。

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劇中のカウンタックシルエットフォーミュラを手本にしたリアウイングのモノステーは斬新です。

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研ぎ出しが酷いwww

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↑この二台のキットと情熱があれば作れますよ。と今までの製作記に載せていましたが、よくよく考えると調達しやすいフジミのカウンタック(楽天)でも良いですし、ホイールもランチアでなくても良ければポルシェ935(楽天)などでもできますね。

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フジミ 1/24 ランボルギーニ カウンタック 25thアニバーサリー(楽天で探す) 



アイドロン 1/43ランボルギーニ カウンタック 25thアニバーサリー(楽天で探す) 


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1/18 ランボルギーニカウンタック ミニカー特集 


1/18 ブラーゴ ランボルギーニ カウンタック 5000QV ディティールアップ作戦その22

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デザインを見直したパーツの塗装が始まりました。フロントバンパーはスモールライトを埋め込んだものを追加し、二種類となります。ルーフもより平らに薄く作り直しました。
パーツ強度が足りずに、研ぎ出し中に塗装割れを起こすなどトラブルにも見舞われましたが、今度こそ、次回は完成発表できるかな?

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ランボルギーニ ウラカン LP580-2

製作中に怪我しました(汗)
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集中力が切れたのか、連続です(滝汗)
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休憩&気分転換にスーパーカーウォッチングジョギング。
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今日は当たりです!ウラカンLP580-2(多分・・・)を発見。格好良いーーーっ!
ウラカンは売れているだけあってよく見かけますね。ウラカンだけで過去のランボルギーニ全車種の生産台数を超えたんだとか。
帰り道では疾走する赤いペルフォルマンテを目撃しました。

ベストプライス AUTOart 1/18 ランボルギーニ ウラカン LP610-4

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1/18 ブラーゴ ランボルギーニ カウンタック 5000QV ディティールアップ作戦その21

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OPERATION COMPLETEDかと思いきや、成り行き任せのディティールアップ作戦は長引いてしまっております。
しかし、あと一回か二回で完成のご報告ができるのではないかと・・・(汗)

今回は発表直前で散り去ったボツネタを紹介したいと思います。
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こちらは、究極の?エアロダイナミクスを狙ったリアボンネットだったのですが、エアスクープを廃止したこともあり、やはりロード仕様ではオーバーヒート必至であり、デザイン的にも不自然なためボツにしました(泣)

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リアボンネットの排熱量UPを狙ったのですが、近年のスーパースポーツのデザインに影響されてしまい、斜めにスリットを入れてしまったため、カウンタックらしくない浮いたデザインになってしまいボツにしました(泣)

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こちらは、ムックのディアブロSE30をながめていたところ、ムラムラっとしてしまいそれ風のバンパーを作製してみましたが、全体のデザインとマッチさせることができずボツ(泣)

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ロードラッグを狙ったデザインにもトライしてみましたが、外形からはみ出すパーツになってしまったためボツ(泣)


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京商 1/18 デ・トマソ パンテーラ GT5

京商から パンテーラGT5がリリースされます。ウーシアブランドなどの未開閉モデルではありません!
1960年代後半に、デ・トマソのオーナーで創始者であるアレッサンドロ・デ・トマソと個人的に親しかったイタリア系アメリカ人のリー・アイアコッカが当時副社長をつとめていたフォードが、ブランドイメージ向上のために「フォード・GT40のイメージを踏襲するスポーツカー」のプロジェクトを企画し、このプロジェクトにデ・トマソを招き入れたことによりパンテーラが生まれることとなった。

1980年に、大胆なイメージチェンジを果たして追加されたモデル。パンテーラGT4の外観をスマートにし、カウンタック風のウイングを装着しているのが特徴。オーバーフェンダーはリベットを廃したデザインになり、軽量なFRPで成型される。レースカー的な雰囲気を醸し出しているものの、一般公道で扱いやすくする為にエンジン出力が330馬力にデチューンされている。公称最高速度281km/h。

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motor max 1/18 ランボルギーニ ディアブロ GT 格好良化(かっこうよか)記 その7

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どこへ向かえば良いのか、方向を見失っていたディアブロ。
6.0は、GTをよりロード向けに洗練した最終モデルですが、中間のプロトタイプ的なものを目指してみます。

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ということで、バンパーにエッジを付けた前回から大きく手を加えました。スモールランプ、エアインテイクなどバンパー形状全体を6.0タイプにしてみました。バンパー中央のエアインテイクと大型リップスポイラーがGTのなごりとなります。Aaの6.0を見本にして、せっせと作業しましたが、基の素材と、パテなどの硬さが違うので形状を整えるのにはだいぶ苦労しました。毎日、形状確認と修正の繰り返しでサーフェイサーは30回くらいかけたかも(汗) 1/18スケールとはいえ、0.5mm違えば違和感となって表れてしまうので大変です。冬場だったら乾燥が遅いので倍以上の期間を要したかもしれません。

苦労したかいあって、モチベーション上がってきましたw

ヘッドライトの取付用の淵も削り取っておきました。
次は、スモールランプを作らないと。。。

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1/18 ブラーゴ ランボルギーニ カウンタック 5000QV ディティールアップ作戦その20

前回、「やっと完成です。」と宣言したはずですが・・・
またまた再検討しています(汗)

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前回製作したリアボンネットですが、取り付けてみると違和感を感じました。原因は、斜めに刻まれたアウトレットだと思います。カウンタックは四角形や直角が一つのアイコンであると思うのですが、斜めのスリットは、調和を乱すというか、なじまないような気がしました。シアンとかヴェネーノを観てしまったゆえに影響されてしまいました。

目指しているのは、現代風のカウンタックではありません。LP400や、ウルフをじっくり観察して、イメージをふくらませ、
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こんな感じに作り直してみました。四角がいっぱいwww
ルーバーではなく、黒メッシュ仕様にしようと思います。LP400のエンジンフードをそのまま持ち上げたようなイメージですね。今度こそ、心に引っかかるものなく「来た!」という気がします。いかがでしょうか?

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おまけで、リアウイングも作り直しました。オーバーフェンダー仕様のカウンタックといえば、ブーメラン型のウイングがアイデンティティとも言えるほどの存在となっていますが、キャラクター性を抑え、シンプル、無表情をキーワードにLP500プロトタイプに寄せるため、あえてシンプルな四角形にしてみました。まあ、オーバーフェンダーで寄せるもなにもありませんが(汗)

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