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京商 1/18 ランボルギーニカウンタックLP400 レビュー

ブラーゴクンタッシュディティールアップ作戦は
"Operation completed"
なのですが、リポート編集作業が難航しておりまして・・・

今回は、”隣に並べられる”という目標の一つにもなっていた京商製のクンタッシュLP400を紹介してみます。

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最近のスーパースポーツカーは表情豊かになり、生物的であったり厳ついなどとたとえられていることがありますが、

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私はこの無表情感が、たまらなく好きです💛

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無表情でありながらも、目力も隠し持っているw

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1/18スケールのLP400はオートアート、京商ウーシアブランドなどからもリリースされていますが、
ディティール、スタイリング、全ての面で、このモデルがナンバーワンのではないでしょうか。
大満足のコレクションです。

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どこから見ても「クンタッシュ!」びっくりなデザインですよね。

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この車のおかげで、いまだに平べったい車が大好きですw

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タイヤ太くして、オーバーフェンダー付けて、エアロ付けて、シャコタンにすれば、どんな車も迫力が出てそこそこ見栄えが良くなりますが、LP400に化粧やアクセサリーは不要です。

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ホイールも格好良い。







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1/18 ブラーゴ ランボルギーニ カウンタック 5000QV ディティールアップ作戦その19

全くのフラットだったリアカバーは、渋滞でオーバーヒートしそうなので、
リアのボリューム感を出しつつデザインしなおしてみました。
countach-QV1


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紙工作のようにプラバンでコツコツ作りました。
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吸気部面積2倍以上、上面開口面積約3倍、テールエンド開口面積2倍以上を実現しました。テールエンドはスポイラーの跳ね上げを大きく、開口面積も大きくしたので、整流版も追加しました。丸いぽっちは、リアカメラのつもりです。やっと完成です。


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motor max 1/18 ランボルギーニ ディアブロ GT 格好良化(かっこうよか)記 その5

カウンタックで頭を悩ませている間に、ディアブロGT再開です。
こちらもブランクが長かったため、現在ではGTスピリットから満足レベルのものがリリースされてしまいました。嬉しいやら悲しいやら・・・。


というわけで、モーターマックスのディアブロをいじるモチベーションをキープするため、修正ではなく、少し当カロッツェリアらしくカスタムしてみることにします。基本的に大好きなGTなのでほとんどいじれないのですが。

diablo-gt1
ネタが思い浮かばないので、とりあえずバンパーをシンプルにしてみました。センターのインレットは削除できないので、バンパー上部の溝を埋めてスッキリさせました。当初の予定通りバンパーをボディーと同色にする予定なので、これは良い方向だと思います。
左右のインレットは、マテルのディアブロGTR同様、実車に比べて小さいので拡大しました。小さいのが嫌いというわけではないのですが。


diablo-GTR
これは、中々のオタクレベルの方でないとわからないかもしれませんが、GTのバンパーサイドには、はっきりとしたエッジが無く、丸みをおびています。

Diablo_6.0

6.0は、ノーズを上方から車軸と並行に切ったようなラインで、正面のエッジラインがサイド下方に落ちています。

diablo-GT2
オリジナリティーを増すために、エッジラインを追加してみました。6.0と同様にはせず、ノーズ両端を上から見て削るように、ラインを出してみました。このエッジには空力面で意味があるんだそうです。


造形にあたり、参考にしている自動車空力デザインですが、この本によると、フロントフェンダー前部は、平面部分が長い方が抵抗が少なくなるんだそうです。そして、正面との境界はRではなくエッジが良いとのこと。周りの車を見てみると、2000年頃から、そのように処理されているデザインがとても増え、今では主流となっていることがわかります。


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ブラーゴ 1/18 ランボルギーニシアン

ブラーゴのシアンが日本でも流通するようになってきましたね。
ブラーゴのスピーディな製品化にはいつも驚かされますね。

クオリティ重視の方は、敬遠するブランドかと思いますが、近年はクオリティーも向上し、雰囲気を楽しむには十分だと思います。何より、何か心に”ぐっ”と迫る魅力がブラーゴにはあると思います。 オートアート等からの発売が待ちきれない方は、つなぎ?のつもりでwww


レゴは趣味じゃなんですが、お子様のプレゼントにいかがでしょうか?身内にスーパーカーファンを増やして肩身の狭い立場から脱却しましょうw





ランボルギーニ エグゾーストパイプ スピーカー

≪ iXOOST ESAVOX for Automobili Lamborghini ≫
ランボルギーニのV12気筒を搭載するロングセラーモデル「ランボルギーニ・アヴェンタドール」をモチーフとしたBluetoothスピーカー。
リア周りのカウルやメッシュグリル、エンジンフードが再現され、 今にも甲高いV12サウンドが轟きそうなデザイン。実車にも装着されている4本のエグゾーストパイプそのものがスピーカーとして装着されており、スピーカーに塗られたカラーは、ランボルギーニ純正としてラインナップされているジアッロ・エブロス(イエロー)、ロッソ・マーズ(レッド)、アランチオ・アトラス(オレンジ)、ネロ・アルデバラン(ブラック)の5色展開。ランボルギーニ・オフィシャル公認アイテム。


めちゃくちゃ格好良いですねー!
こんなスピーカーが部屋にあったらテンション上がりますね。




≪ イグゾースト / iXOOST ≫

イタリア・モデナ発祥のスピーカーブランド"iXOOST"。彼らが手掛けるエキゾーストパイプは全て職人によるハンドメイド品。市販車だけでなく、F1にも供給されるエキゾーストパイプはまさに職人技。1本1本熟練工によるハンドメイド品が組み合わされたスピーカーはまさに最強のコラボ。世界を代表するイタリアンアートなスピーカーです。

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